7月26日~8月12日までライオンズゲートが開門!
今年もこの時期がやってきましたね。
そうです、四節気の頃に開く4大ゲートのうちの一つです。
だから、立春・立夏・立秋・立冬が節目であり、エネルギーが強いんですよ。ということなんですね。
更に12日の明け方日の出前ころ、木星、水星、火星、天王星、土星、海王星の6惑星が一直線に並ぶ
「惑星直列」(惑星パレードともい言う)を見ることが可能です。
だたし、すべての惑星が見えるわけではないようです。(観察する場所によるため)
8月13日:獅子座の新月
8月12日の大規模惑星直列の後、8月13日は新月となります。
月明かりがまったくない暗夜の中でペルセウス座流星群の極大を迎えるタイミングとも重なります。
三大流星群のひとつであるこの流星群が、条件的にはここ数年でも屈指の見やすさになりそうです。
8月12日〜13日:27年ぶりのヨーロッパ皆既日食
新月のタイミングでは、太陽・月・地球が一直線に並ぶことで日食が起こることがあります。今回はまさにそのケースで、世界的に注目される皆既日食が発生します。日本時間では8月13日ですが、現地時間では8月12日にあたるため、「8月12日の日食」として報じられることも多いようです。
皆既食が観測できるのは北極圏からグリーンランド、アイスランドを経て大西洋を渡り、スペインへと至る帯状のエリア。ヨーロッパ大陸本土で皆既日食が見られるのは1999年以来27年ぶりということで、現地では大きな盛り上がりを見せそうです。カナダなど周辺地域では部分日食として観測できますが、残念ながら日本からはまったく見ることができません。
占星術の世界では、日食は通常の新月よりもインパクトが強い「運命の節目」として語られることがあります。太陽が「自己」や「意志」を象徴する天体とされることから、それが一時的に隠れる皆既日食は、方向転換やリセットのタイミングと結びつけて解釈されることが多いです。今回は獅子座での日食ということで、自己表現やリーダーシップ、注目を浴びることに関するテーマが動きやすいと言われています。
8月27日〜28日:満月と重なる部分月食
新月から2週間ほど経った8月27日〜28日には、今度は月食が起こります。月食は満月のタイミングでしか起こらない現象で、地球が太陽と月の間に入り込み、月に影を落とすことで発生します。
今回は月の大部分が地球の影に深く入り込む「深い部分月食」で、月面のほとんどが暗く赤みがかった色になり、細い明るい縁だけが残る印象的な見え方になるとされています。観測できるのは南北アメリカ、ヨーロッパ、アフリカ、太平洋・大西洋・インド洋周辺、南極といった広いエリアですが、日本時間では昼間の時間帯(11時34分〜14時52分ごろ、最大食は13時12分ごろ)にあたるため、こちらも日本からは見ることができません。
満月そのものは8月28日の13時19分ごろ、魚座で迎えます。月食の最大食とほぼ同じタイミングになるのは、先ほど触れた通り月食が満月と重なる現象だからです。
占星術的には、月食は「感情の気づきや手放しの時期」として語られがちです。月が「感情」「無意識」の象徴とされることから、隠れていた気持ちが表に出てきたり、何かに区切りをつけたりするタイミングと結びつけられます。今回は魚座での月食ということで、直感や共感、境界線を緩めることといったテーマが強調されやすいとされています。
この時期するといいことは?
新月には願い事をする。とよく聞きますが、お願いをするというよりは「決意する」なんだと思います。
そして、その決意に向かって少しでも行動するすることで、いい展開を迎えるのだと思います。
なりたい自分、環境、状態に向かって少しずつでもいいので行動してみることをお勧めします。
そして、満月にそれをに受け取る。
他力本願ではない、成果を確認して、これだけ進めたよ!っていう自分自身へのご褒美の日として
その日まで行動出来たことに感謝してみることをお勧めします。

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